台風・大雪で木が倒れた/折れたときに確認すること
最終確認日:2026年9月24日

電線・道路・けがに関わるときは、先に連絡を
倒れた木が電線に触れている、道路をふさいでいる、人がけがをしている場合は、返事を待たずに危険時の連絡先へ連絡してください。
こんなときは、片付けの前に相談を
根元から倒れて、家や塀・車に寄りかかっている
太い枝が折れて、木に引っかかったまま残っている
倒れた木の根元が大きく持ち上がっている
倒木の量が多く、自分では運び出せない
自分でしてよいこと・だめなこと
してよいこと
離れた場所から、倒れた向きと周りの状況を確認する
家族や通行する人が近づかないようにする
被害の状況を、安全な場所から記録しておく
してはいけないこと
家や車に寄りかかった木を、自分で動かす・切る
引っかかった枝の下に入る
電線に触れた木や枝に近づく
「保険で無料になる」という勧誘に注意
災害の後は、「火災保険を使えば無料で直せる」と勧誘して、高額な契約を結ばせるトラブルが報告されています。
保険の対象になるかどうかは、ご自身で契約している保険会社や代理店に直接確認してください。伐採の窓口では、保険金の申請の代行は行いません。
- 出典:国民生活センター「保険金を使って修理しませんか」に関する注意喚起(2026年9月24日確認)
費用は何で変わる?
倒れた木は、力がかかった状態で残っていることが多く、切る順番を誤ると危険です。金額は主に次の要素で変わります。
| 高さ・太さ | 高いほど、太いほど作業が増える |
|---|---|
| 重機が入れるか | クレーン・高所作業車の有無 |
| 周りとの距離 | 家・電線・道路が近いと慎重な作業に |
| 処分する量 | 枝や幹の運び出しと処分費 |
倒れた木・折れた枝の相談を送る
正確な高さが分からなくても大丈夫です。スタッフが確認して費用の目安をお伝えし、合う地元の業者を1〜2社ご紹介します。
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